『ガールオアレディ シーズン2』がいよいよスタートしました!
第1話は「20代ガール」と「30代レディ」の恋愛・結婚観がぶつかり合う衝撃回。
結婚を意識した本気の婚活リアリティ番組ならではの緊張感と笑いが同居する内容でした。
本記事では、第1話のネタバレや感想を中心に、見どころ・注目シーン・今後の展開についてまとめます。
第1話のポイントはこれ!
恋愛重視か?現実重視か?
『GIRL or LADY 2』シーズン2の第1話では、20代の「ガール」と30代の「レディ」が、それぞれの結婚観をぶつけ合いながら婚活に挑む姿が描かれました。
ガールは恋愛のトキメキや理想を追い求め、レディは将来を見据えた現実的な選択を重視。
この価値観の違いが鮮やかに浮かび上がり、番組を婚活ドキュメンタリーとしてより深みのあるものにしています。

この価値観の違いが、婚活ドキュメンタリーとしての深みを与え、視聴者をグッと引き込みます。
20代と30代、恋愛観の違い
ガールとレディが初対面で・・・🔥
/
『アピールの仕方が全然違う』
\20代&30代女子の
本音ダダ漏れ婚活リアリティーショー👰
「ガールオアレディ シーズン2」本日、8/17(日)よる9時から先行映像を公開📺
▶︎https://t.co/YYPzLQvTWK pic.twitter.com/ELCMT88yVo— ABEMA(アベマ) (@ABEMA) August 17, 2025
第1話の大きな魅力は、20代と30代という異なる世代の参加者が抱える「恋」と「現実」の対比にあります。
20代の「ガール」は理想や憧れを重視し、直感的に気になる相手へ積極的にアプローチ。
一方、30代の「レディ」はこれまでの経験から得た価値観をもとに、結婚や将来を見据えた冷静かつ戦略的な選択をします。
このように、同じ“婚活”という舞台でもアプローチがまったく異なる点こそが本作の見どころ。
ただの恋愛リアリティショーではなく、「婚活ドキュメンタリー」として世代ごとのリアルな価値観を浮き彫りにしており、視聴者に強い共感と考察の余地を与えています。
第1話の神シーン総ざらい
マジックミラー越しの初対面
『GIRL or LADY 2』第1話では、参加メンバー同士の初対面シーンが話題を呼びました。
なんと今回は、マジックミラー越しという斬新な演出で行われました。
この演出は、互いの顔や表情を見ることなく、純粋に自己紹介や会話の雰囲気から相手の印象を考える場として設けられており、視聴者にも緊張感を与えました。
婚活という特性がより強調され、「外見だけではなく中身を知りたい」というテーマが浮き彫りになります。

マジックミラーは男性からは見えないので、女性軍は窓に近寄りまじまじと男性の顔を見入っている様子がとても印象的でしたね!
このシーンでは、参加者たちが言葉に詰まったり、少しぎこちないやり取りを見せたりと、自然な人間模様が描かれました。
また、MCのアンミカや藤森慎吾のツッコミも加わり、リアリティと笑いのバランスが取れた瞬間となりました。
やっぱりビジュアル重視!?
ファーストセレクションとして、女性が男性を見た目だけで選ぶことになりました。
なんと!ヒロは3人の女性から選ばれているではありませんか⁉
第一印象で最も多くの票を集めたのは、やはりヒロ。
3人から同時に選ばれるというモテっぷりに、スタジオも大盛り上がりでした。
一方で、他の男性メンバーもそれぞれ個性を光らせ、早くも熾烈な争いが始まった様子。
果たしてこの「第一印象の選択」が、今後の恋の行方にどう影響していくのでしょうか。

視聴者の期待はますます高まるばかりですね。
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まさかのスクラッチ方式!
さらに衝撃を与えたのが、参加者のプロフィール公開方法です。
シーズン2では新たに、スクラッチカードを使用する演出が取り入れられました。
このカードには参加者の職業、趣味、婚歴、理想のパートナー像などの基本情報が記載されており、1枚ずつ削ることで徐々に情報が明かされるというドキドキ感満載の仕組みです。
削る順番やタイミングも自由なため、どの情報を優先して見せるかが参加者それぞれの個性を際立たせていました。
20代の“ガール”チームは、趣味や特技といった明るい要素を早めに公開する傾向があり、一方で30代の“レディ”チームは、自立した印象や結婚観を重視した情報を前面に押し出しているなど、それぞれの性格や世代感が色濃く表れていました。

このユニークなプロフィール公開は、視聴者を番組に釘付けにする見どころの一つとなっています。
プールサイドで大波乱
さぁ、いよいよプールサイドで“ご対面”!
ガール勢4人と選ばれた男性陣が顔を合わせます――。
ところが早くも波乱。
一番人気のヒロはジョークが滑ってしまい、アイとダニョンの表情が曇る場面も。
候補落ちの予感が漂いました。
一方ダニョンは「やっぱり高収入の歯科医が一択!」と方向転換。
迷いなく方向転換するあたり、さすが大人の婚活。
アヤカは理想の“王子様”リュウスケに出会えて、満足そうな笑顔を見せました。
少女漫画のワンシーンかのような空気感にスタジオもホッコリ。
第1話からまさかの波乱連発となった『ガールオアレディ2』。
次回はついに男性陣が女性を選ぶターン!
さぁ、誰が誰を指名するのか…ますます目が離せません!

序盤からドラマチックに動き出した恋模様に注目です。
注目メンバーと恋の三角関係
芽生え始めた三角関係
『GIRL or LADY 2』第1話では、ガールチームのナツキが早速男性メンバーと心を通わせるシーンがありました。
特に、彼女がレンの鍛え抜かれた筋肉に魅了される場面は、視聴者の心を掴む印象的な瞬間です。これに続き、ヒロに一目惚れしたナツキの揺れ動く気持ちは、ストーリーの中で三角関係として描かれる可能性を予感させます。
ガールチームのメンバーは恋愛に対して素直で、感情が直線的に表れるのが特徴的です。
このナツキの姿勢は、彼女自身の「憧れの恋愛を見つけたい」という婚活の目的を反映しています。
また、相手との接し方において若々しいアプローチが際立つナツキが、ヒロやレンの心にどのような影響を与えるのか、興味深い展開が期待されます。
ラブコメ展開のような三角模様
ルナがケンタに「アーん」と食べ物を差し出すシーンでは、一気に親密ムードが漂い、スタジオもざわつきました。
その様子にレンも反応を見せ、思わぬラブコメのような“三角構図”が浮かび上がります。
30代のルナは、ガール勢にはない成熟したアプローチで積極的に男性へアタック。
まさに“婚活”を意識したリアルな戦略で、視聴者からも「大人の駆け引きが面白い!」と注目を集めています。
レンが今後どちらの女性に気持ちを傾けるのか――。

笑いと緊張感が交錯する展開は、まるでラブコメを見ているかのようです。
MCのツッコミで楽しさ倍増
『GIRL or LADY 2』第1話では、MC陣の軽妙なコメントが番組をさらに盛り上げていました。
アンミカさんは婚活シーンの本音を鋭く言い当て、若槻千夏さんはユーモアでガールやレディの行動を笑いに変えて場を和ませます。
藤森慎吾は世代間の恋愛観の違いを巧みに拾い上げ、平祐奈は若い視聴者に近い目線から素直なリアクションを届けました。
MCそれぞれの視点が加わることで、番組全体が一層カラフルに彩られ、恋愛リアリティショーの新たな魅力を引き出していました。
ガールオアレディ2 第1話を見た感想!
『ガールオアレディ2』第1話を見て、まず驚かされたのはその演出の斬新さです。
マジックミラー越しに男性を観察する場面では、ガールたちの無邪気でストレートな反応と、レディたちの冷静で分析的な視線が鮮やかに対比され、思わず笑ってしまうほど印象的でした。
まるで視聴者自身が参加者になったような臨場感があり、「これぞ恋愛リアリティと婚活ドキュメンタリーの融合だな」と感じました。
さらに、スクラッチでプロフィールが明かされる演出もユニークで、まさに“婚活”ならではのリアルさが際立っていました。
年収や結婚歴といった現実的な条件に真剣に反応するレディ陣の姿には「わかる!」と共感する場面が多々あり、一方で直感を大事に盛り上がるガール陣の反応は微笑ましく、見ていて自然と笑顔になってしまいました。
そして物語は早くも動き始めます。
ナツキがレンに惹かれつつヒロにも心を揺さぶられている姿、ルナとケンタの距離がぐっと縮まる場面など、三角関係の芽があちこちで生まれているのがなんとも面白いポイント。
個人的には「こんな序盤からここまで関係性が入り乱れるのか!」とワクワクしてしまい、次回以降の展開を想像せずにはいられませんでした。
初回から恋と現実の価値観が交錯し、笑いあり、胸キュンあり、早くも波乱の予感たっぷり。
まさに“見始めたら止まらない”第1話だったと思います。

第1話から「恋愛リアリティ」というより「人生の選択としての結婚」を考えさせられる番組で、次回の展開が待ちきれません。
ガール vs レディの婚活スタイル
ガールチーム(20代女性)
ガールチームの魅力は、20代らしいフレッシュさと柔軟な価値観。
彼女たちにとって婚活はまだ「恋愛の延長線上」にあり、理想の相手探しも楽しみのひとつです。 胸キュンを大切にする姿勢が強く、初対面の印象やビジュアルへの反応もとても素直。
人生経験が浅い分「一緒にいて楽しい」「相性がいい」といった感覚を重視する傾向が見られました。
第1話では、男性のプロフィールをスクラッチカードで公開するシーンで、ナツキが「趣味が合う人との未来が見える」と笑顔を見せた場面が印象的。
初対面ならではの新鮮さを楽しむ姿は、視聴者にまるで青春を思い出させるようなときめきを届けていました。

初対面ゆえの新鮮さを存分に楽しむガールチームの姿は、視聴者に青春のようなときめきを届けてくれます。
レディチーム(30代女性)
一方のレディチームは、婚活を「現実」として真剣に捉えている点が際立っています。
30代という人生経験を重ねた立場から、結婚相手に求める条件は具体的でシビア。
「経済力」「信頼感」「将来を一緒に築ける安定性」といった長期的な視点が強調され、恋愛よりもパートナー選びに重点を置いているのが特徴です。
第1話では、マジックミラー越しに男性を観察するシーンで、ルナが「誰がいるかわからないのが緊張する」と語り注目を集めました。
同じ男性に対しても、ガールとはスタンスが異なり、この世代ならではの“婚活のリアル”が浮き彫りになっていました。
1話を通して見えるもの
「運命の人」に出逢う場所
「恋愛リアリティ」ではなく「本気の婚活」という差別化。
『GIRL or LADY 2』シーズン2第1話では、多くの恋愛リアリティショーとは異なり、参加者たちが「本気の婚活」に挑む姿が描かれていました。
恋愛というロマンチックな一面だけでなく、結婚という現実的な目標が意識されており、これは「婚活ドキュメンタリー」という番組ジャンルならではの特徴です。
また、年齢や人生のステージというテーマを鮮烈に取り入れることで、“恋”だけではなく“結婚への覚悟”が視聴者に共感と新鮮な驚きを与えていました。
二つの異なる生き方
ガールとレディ、それぞれの幸福追求の道筋が端々に見える回
第1話では、“ガール”として登場する20代女性たちと、“レディ”として現れる30代女性たち、それぞれのリアルな価値観と結婚観が明確に対比されています。
20代のガールたちは恋愛を中心に据えた希望に満ちた未来を語り、30代のレディたちは「結婚」に対する真剣な覚悟やリアリティを感じさせるトークが印象的でした。
どちらが正しいというわけではなく、自らの幸せを追求するそれぞれの方法や考え方が見える場面が多く、視聴者にとっても「自分自身の生き方や結婚観」を考えさせられる回となっていました。
20代と30代の婚活女子
結婚と年齢の考え方が違いすぎる...🤔20代&30代女子の
本音ダダ漏れ婚活リアリティーショー👰
「ガールオアレディ シーズン2」📅8/24(日) よる9時〜
📺 #ABEMA で無料放送スタート!— ABEMA(アベマ) (@ABEMA) August 23, 2025